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ひよがスタエフで語った祖母との思い出から、ニッコー閣下が情景を受け取り歌にした一曲。 『思い出がある限り、何度でも蘇るのが音楽』 大切な方との思い出を思い浮かべながら聴いてもらえると嬉しいです。 【うたを聴かせて】 街の景色が変わってくよに 僕等は姿を変えていく 通い慣れた通りに今も 教会の鐘が鳴り響く たとえあなたの記憶の中に 僕がいなくなったとしても 僕は確かにあなたを見ている 今、あなたの手を握り締め 僕を忘れてしまってもここに居させてほしい あなたの歌う優しい歌が心にこだましてるからさ あの教会の鐘が鳴ったら またあの頃のように 幼い僕のこの手を引いて 優しい歌を聴かせてほしい 優しい歌を聴かせてほしい 夜が眠りを誘うんじゃなくて 目を閉じるのは僕等の方 神が授けた命じゃなくて あなたがいたからぼくはいる この命の尊さは聖書には残らない あなたのこの手の温もりをぼくは忘れはしないから あの教会の鐘が鳴ったら またあの頃のように 幼い僕のこの手を引いて 優しい歌を聴かせてほしい 優しい歌を聴かせてほしい 作詞・作曲:ニッコー閣下 オーケストラアレンジ/楽器演奏/コーラス:首藤早織 イラスト:ひよ
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