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北海道むかわ町で発見された、ハドロサウルスは2019年に新属新種として発表された恐竜です。全長約8メートルで全身の約8割(体積)が保存されている日本屈指の恐竜化石です。生息していた陸上でなく、海の沖合いの地層から発見されたことも契機となり、一部の恐竜が海岸線近くに生息し、独自の進化をとげたという新しい考えが生み出されたことも評価されています。 体重4トン~5トン、アフリカゾウと同じくらいの重さと推定されている「むかわ竜©」は、日本産恐竜全身骨格で最大のものです。1934年に南樺太(現ロシア領)で発見されたニッポノサウルスを除くと、日本の後期白亜紀で初の恐竜全身骨格、植物食で日本初の恐竜全身骨格、海の地層から日本で初めて発見された恐竜全身骨格として知られます。北海道や日本の宝とも言える標本で、むかわ町で発見された恐竜ということで通称「むかわ竜©」と商標化されています。 時代 約7,200万年 前 後期白亜紀
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| 種別 | アカウント | 取引価格 | 日時 |
|---|---|---|---|
| 購入 | iyashineko | 1,000円 | 2022/07/25 12:00 |
| 発行 | mukawa_kamada_HEAVEN | - | - |
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