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【クリプトシアン 42号機】 ポートレートから派生したコレクションです。 最初はただ友達が欲しくてロボットを作っていた博士ですが、O木さんという助手がやってきて、町の人々と交流するうちに、次第にクリプトシアンを友情の証として開発していくようになりました。O木さんこそが友人だと気づいた博士は、地下研究室の天井に描いた青空にちなんで付けた名前に、一文字足しました。cryptOcyanのOはO木さんのオーです。 【第42話】 O木さんはいつも通り研究所にやってきていつものように自分の机に向かい、新型の設計を進め、試作を始めた頃になってやっと博士がいないことに気がついた。 (袋とじにつづく)
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