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いつの時代も分かりやすい悪役が求められてきた。 そうすることで私たちは自らを正当化してきたのかもしれない。 赤字夫人とは、浪費家で知られているマリー・アントワネットのこと。 しかし、当時の王侯貴族は総じて浪費をしており、彼女の浪費が国家財政を破綻させたという論には無理がある。 また彼らが衣装や装飾品を買うことで国の経済が回っていた側面もあり、浪費=悪とは必ずしも言えない。 彼女が幼い子供たちをおいて処刑されたのは30歳半ば。 ろうそくはそのはかない命を表している。
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