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鮮やかな青白い翅模様が特徴のマダラチョウ亜科のチョウです。この蝶の最大の特徴は、数百キロメートル以上にも及ぶ「渡り」を行う点です。春には南から北へ、秋には北から南へ移動します。幼虫はガガイモ科の植物を食草とし、これらから毒性物質を取り込むことで捕食者から身を守ります。この標本は、保育社の標準原色図鑑全集『蝶・蛾』の図版23に図示された個体ですが、ラベルをみると白水隆博士がみずから福岡県の若杉山で1955年に採集した個体であることが分かります。[Rarity:Rare]
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