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【クリプトシアン 廃棄1号】 ポートレートから派生したコレクションです。 博士と友人のO木(オーき)さんによって作られたロボットたちです。 最初はただ友達が欲しくてロボットを作っていた博士ですが、O木さんという助手がやってきて、町の人々と交流するうちに、次第にクリプトシアンを友情の結晶として製作していくようになりました。O木さんこそが友人だと気づいた博士は、地下研究室の天井に描いた青空にちなんで付けた名前に、一文字足しました。cryptOのOはO木さんのオーです。 【Revolt:01】 博士と助手、もとい友人のO木さんはとても慌てていた。 「博士・・・どうしよう・・・」 O木さんは、博士に訊くが、当の博士は呆然としている。 「どうしようって…、どうしたらええねん…」言葉遣いで博士の動揺がうかがえる。 さっき完成した機体が、歴代クリプトシアン最高の自我を持ち、そして案の定と言うべきか、2人に逆らい、脱走したのだ。 脱走した機体は自らをDisposal-01、『廃棄1号』と名づけ、博士とO木さんに反旗を翻した。 [私ガ最高ノ機体ヲ生ミ出シテ、彼ラノ鼻ヲ明カシテアゲマショー]
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