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【クリプトシアン 46号機】 ポートレートから派生したコレクションです。 最初はただ友達が欲しくてロボットを作っていた博士ですが、O木さんという助手がやってきて、町の人々と交流するうちに、次第にクリプトシアンを友情の証として開発していくようになりました。O木さんこそが友人だと気づいた博士は、地下研究室の天井に描いた青空にちなんで付けた名前に、一文字足しました。cryptOcyanのOはO木さんのオーです。 【第46話】 O木さんはCC-クリプトシアン-の設計と製造にあたって少し疑問に思うところがあった。 CCの記憶メディアに関しては、博士が調達してきたものをベースに組み込んでいた。 (袋とじにつづく)
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