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【クリプトシアン 34号機】 ポートレートから派生したコレクションです。 最初はただ友達が欲しくてロボットを作っていた博士ですが、O木さんという助手がやってきて、町の人々と交流するうちに、次第にクリプトシアンを友情の証として開発していくようになりました。O木さんこそが友人だと気づいた博士は、地下研究室の天井に描いた青空にちなんで付けた名前に、一文字足しました。cryptOcyanのOはO木さんのオーです。 【第34話】 博士とO木さんには最近悩みがあった。 研究所に篭りっぱなしの座りっぱなしで増加した体重と、運動不足による筋力の低下だ。 ついに階段の昇り降りでさえ呼吸が乱れるようになった二人は登山をすることにした。 (袋とじにつづく)
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