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観音経では、この観音様の利益を「毘沙門天の身を現わし、岩上に左膝を立て、両手をその膝の上に置く姿を示している。 まさに毘沙門の身をもって得度すべきものには、すなわち毘沙門の身を現じて、ために法を説く」とされています。 「あまだい」は音写といわれますが原語が不明です。一切衆生のおそれる心や不安を取り除いて安心を得させ、救済するということから、無畏観音、無畏観自在菩薩とも称されています。またおそれをとり去る施無畏印のお姿も多くあります。 こちらの観音様は、『無畏観音』、あるいは『寛広観音』とも言われています。たとえ地獄であっても一度念ずれば、その御姿を現して過去にどんな重罪を犯した者にも、その畏れを取り去り、大きな安らぎを与えると言われています。
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