share
観音経では、この観音様の利益を「若し大水のために漂わされんに、その名号を称すれば、即ち浅処を得ん」と説いている。 灑水とは香水をそそいで清めること。昔毘舎離の町において大悪病が流行したとき、長者は如来の教えに従って観音を請い、楊枝と浄水を献じました。すると観音は衆生を哀れみ、三宝と観音の名を称えることを教え、さらに神呪を説き、これを受持する者は病気を免れることを示しました。 こちらの観音様は酒水によって一切の煩悩や汚れを浄徐し、また真理の法性水を人々に注いで、人々の一切の活動を発生させる、大地の様な力を持つ心、そして人々の内に秘められた仏性を開き発して下さるのです。
▲
他のNFTを見る
1,000 円
うち消費税 91円
Xで応援しよう!