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【クリプトシアン 41号機】 ポートレートから派生したコレクションです。 最初はただ友達が欲しくてロボットを作っていた博士ですが、O木さんという助手がやってきて、町の人々と交流するうちに、次第にクリプトシアンを友情の証として開発していくようになりました。O木さんこそが友人だと気づいた博士は、地下研究室の天井に描いた青空にちなんで付けた名前に、一文字足しました。cryptOcyanのOはO木さんのオーです。 【第41話】 町の中心からご神山に向かって1kmほど進んだところに大きな公園がある。もともと私有地だったのだが、ついに後継も途絶え、宙ぶらりんになった土地を町長が自費で買い上げ、公園にした。 そこでは年に数回、気まぐれのようにイベントが催されていて、この日はワークショップイベントが開催されていた。 (袋とじにつづく)
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