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観音経では、この観音様の利益を「婆羅門身をもって得度すべきものは、婆羅門身を現じて而も説法をなす」と説かれている。 無念無想に合掌する最高の境地を示します。「心のめざめが速やかであれ」と、まず仏様が拝んで下さるという教えです。『観音経』に「婆羅門の身をもって得度すべきものには、すなわち婆羅門の身を現じて、ために法を説く」とあり、私達が仏様を拝むまえに、仏様が先に私達の心のめざめが速やかであれ、と拝んでくださるおしえであります。 無念無想の合掌三昧の境地に観音様は現れます。合掌は信心の完全な姿であり、信心とは自分に備わっている本性の仏心を合掌することです。合掌観音は、私達の心中の仏心を拝んで下さっているのです。
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