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「今はNFTアートは冬の時代だけど、いつか来る春を信じてがんばろう」。誰が言い出したのかはわかりませんが、そのように励まし合い寒いなか身を寄せ合うような様子がSNSで散見されました。泥水をすすってでもなんとか作品を世に出そう、来たる春に向けて研鑽を積もう。その果てには何があるのでしょうか。血の海で浮かぶようなものかもしれません。その血は、脱落していった同胞のものかもしれません。あるいは、努力で流した自身の血かもしれません。どちらにしろ、なにかしらの浮力により支えられているような気がします。
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