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【クリプトシアン 36号機】 ポートレートから派生したコレクションです。 最初はただ友達が欲しくてロボットを作っていた博士ですが、O木さんという助手がやってきて、町の人々と交流するうちに、次第にクリプトシアンを友情の証として開発していくようになりました。O木さんこそが友人だと気づいた博士は、地下研究室の天井に描いた青空にちなんで付けた名前に、一文字足しました。cryptOcyanのOはO木さんのオーです。 【第36話】 いつもの時間になってもO木さんが研究所に来ないことに、博士はちょっと心配になっていた。 「そういえばO木さんの家知らない」と、はじめて気づいた博士は、ただ待つしかなかった。 (袋とじにつづく) (袋とじにつづく)
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