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3つのマロリーと不思議の花 ある日のこと。 これまで多くのエビフライたちがそうだったように、人間によってつくられ人間に買われていくごく普通の3本のエビフライたちは、謎の声の導きにより”エビフライの妖精”となる。更に名前をマロリーと名付けられた。彼らは背に生えた羽根で大空へと旅立っていく・・・ しかし、そんな彼らが目指す場所は何処なのか、彼らすらもわかっていない。が、その場所へ行きたい、行かねばならないという本能のようなものが彼らを動かしていた。 そうしてマロリーたちは1つの花の元に辿り着く。クリスタルのように光り輝く、不思議な花をマロリー達はとても懐かしく感じていた。 マロリー達は、この花こそ自分たちが目指す目的地にあるものだ!と理解する。 (何かを始める時、自分の目の前に道らしき道はない。自らが進む道を作るのは、ほかならぬ自分自身だからである。そうして自ら切り開いた道を進んだ先に、目指すモノは必ず存在する、と私は信じている。)
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