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【クリプトシアン 38号機】 ポートレートから派生したコレクションです。 最初はただ友達が欲しくてロボットを作っていた博士ですが、O木さんという助手がやってきて、町の人々と交流するうちに、次第にクリプトシアンを友情の証として開発していくようになりました。O木さんこそが友人だと気づいた博士は、地下研究室の天井に描いた青空にちなんで付けた名前に、一文字足しました。cryptOcyanのOはO木さんのオーです。 【第38話】 ある深夜、研究所周辺で地下から轟くような叫び声が聞こえたと、地域住民から通報があった。 どうせあそこのロボット研究所が変なもの作って失敗したんだろうと、警察官も住民も予想はできていたが、好奇心半分で調べることにした。 (袋とじにつづく)
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