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(会場) ザ・カントリークラブオブジャクソン(7461Y P72)
〇最終結果
優勝 ルーク・リスト ー18
2T ベン・グリフィン ー18
2T ルドビグ・アベルグ ー18
2T スコット・スターリグス ー18
2T ヘンリック・ノーランダー ー18
6T マーク・ハバート ー17
6T クリスチャン・ベソイデンハウト ー17
6T カール・ユアン ー17
目まぐるしく首位が入れ替わる最終日になりました。
トップスタートのグリフィンが前半スコアが伸び悩んでいる中、前の組で回るノーランダーに並ばれる時期もあり苦しい状況でした。
ノーランダーが14Hでボギーになり、再び首位に立ったグリフィン。15Hではピンチになったもののパーセーブ。これでグリフィンの流れになると思われました。
ところが16Hでグリフィンがボギー、最終組のユアンが17Hで起死回生のイーグル。グリフィンが後続5選手に1打差をつけての最終ホール。ドラマが起きました。
ユアンがティーショットをミスしてボギー、優勝争いから後退すると、2.5mのパーパットを決めればツアー初優勝だったグリフィン。しかしボールはカップ右を通過してボギー。
先にホールアウトしていたアベルグ、スターリングス、ノーランダー、そしてリストと5人のプレーオフに入りました。
日没迫る18Hで行われたプレーオフ1ホール目、13m位あったバーディーパットを先に沈めたリストが熱戦にけりを付けました。
この優勝で2年間のツアーカード、そして開幕戦のザ・セントリー、プレーヤーズ選手権、マスターズ、全米プロの出場権を獲得しました。
初優勝を目指した選手にとってもいろいろと分かれ道になりました。
ホールアウトした時点では首位と2打差あり、その時点では優勝から少し開放されたアベルグ。再びのPGAツアーで優勝争いができるところまでは来ました。
今後は試合の流れをしっかり掴めば、初優勝が近いでしょう。
一方のグリフィン。最後掴み損ねたものを早いうちに払拭したいところでしょう。そのためにも、早くリベンジの機会を自分で掴みたいところです。
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